家族葬

家族葬の事前リストアップ内容(2)

家族葬を行う場合には、一般葬とはまた異なり、事前に決めておいた方が良いことをいくつかご紹介しましたよね。 しかし、前に述べたことが全てでは無く、リストアップしておいた方が良いことはまだあるのです。 たとえば、家族葬の費用ですが、少人数であっても豪華にやるということもあれば、保険や貯金の範囲内で行えるほどにしたいということもあるでしょう。 どの程度費用を掛けられるのかということを事前に考えておき、方向性を決めておく必要があります。 家族葬の方法ですが、祭壇の種類も多々あります。 近代的なものもあれば、昔ながらの祭壇もありますし、花を中心とするのか、白木を使用するのかということも決めておいた方が良いでしょう。 事前にどういった祭壇を希望するのかということを葬儀社に伝えておくことによって、いざという時にスムーズに進むでしょう。 戒名(法名)の有無も事前に考えておくことをお勧めします。 戒名を希望するのか、位の高い院号を希望するのか、それとも必要がないのかということを決めておきましょう。 どういったことを希望するのかということもできるだけ細かく決めておいた方が良いですね。 すでに戒名を受けているということもあるかと思いますので、そういった場合は事前に葬儀社に伝えておくことをおすすめします。 香典を受け取るか否かということも大切であり、家族葬の場合には香典を受け取らないのが一般的ですが、家族できちんと話し合いましょう。 弔辞を希望するのか否かということも決めておいた方が良いですね。 事前に指名をリストアップしておくと良いでしょうし、もちろん弔辞を希望しないという方もいますので問題ありません。 会葬御礼品をどういったものにするのか、葬儀当日に流す音楽は何にするのかということも、いざという時のために決めておきましょう。 故人が好きだった曲を選べば、きっと故人も喜んでくれることでしょうね。