家族葬

家族葬の事前リストアップ内容(1)

誰しも死というのはいつ訪れるか分かりませんよね。 家族が死を迎えた場合、頭が真っ白になって何も考えられないという人は少なくないでしょうが、残念ながら葬儀のことを考える必要があります。 特に家族葬をする場合には、すぐにしなければならないこともありますので、亡くなる事前に考えておいた方が良いでしょう。 そこで、家族葬を行う場合、事前に決めておいた方が良いことをご紹介しましょう。 参列者の人数についてですが、家族葬の場合には10人から50人ほどといった少人数で行うことになります。 その親しい人の人数にもよりますが、大体は10人まで、約20人、約30人、約40人、約50人といったいずれかになるかと思いますので、どの程度の人数になるのか把握しておくことをおすすめします。 また、参列者の氏名を予めリストにまとめておきますが、参列する家族、参列する親族、そして親しかった友人や知人といった名前を記載することになるでしょう。 次に、家族葬を行う場所ですが、自宅、葬儀会場やその地域の集会所、公民館、ホテル、寺院といった場所で行うことになるのではないでしょうか。 場所によって使用料も異なりますので、場所だけでなく、使用料についても調べておいた方が良いですね。 場合によってはそれ以外の場所で行うということもあるでしょうが、どこで行うかというのも予め決めておいた方がスムーズに進むでしょう。 そして、家族葬の種類もいくつかあり、仏式葬儀や神式葬儀、そしてキリスト教葬儀もありますし、無宗教の場合もあるでしょう。 また、最近ではお別れ会といった形にするということも増えてきています。 事前に喪主になって欲しい人決めておいた方が良いですが、一般的には配偶者、息子、そして娘といった人になるでしょう。 もちろんそれ以外の人が喪主になるという可能性もありますので、その時になって慌てることが無いようにしておきましょうね。