家族葬

葬儀社を選ぶポイント(1)

葬儀屋さんも結局のところはビジネスとして葬儀のお手伝いをしているので、価格の差は当然にお客さんによって出てくるものです。 何でもそうですが、やはり費用が高いほど、重要なお客様となりがちなのが、商売です。 しかしながらそういった前提の中で、費用が高くなくても親切なところを選ぶ事が、ひとつの葬儀屋さんを選ぶポイントになるでしょう。 例えば、家族葬は自分たちの手間や負担が少しある分、つまり葬儀屋さんに負担してもらう事柄が少ない分、費用は一般葬に比べて低くなります。 ですから、この家族葬でお考えの場合、そうでありながら新設に応対する業者さんを探せば、無用なトラブルや、不快な思いをしなくて済むでしょう。 まず、葬儀屋さんを決める前に、事前相談に乗ってくれるかどうか。正式決定を急ぐような業者なら金目当てです。やめましょう。 次に、しっかりと書面によって金額を明示しているかどうか。当たり前の事ですが、お金のことははっきりとする必要があります。 もらったら、とにかくひとつづつ確実にチェックしましょう。 最後に、手配や、情報的なサポートが得られるかどうかです。お寺や病院からの搬送先や、安置所など、場所のシミュレーションは不可欠ですし、 そこを素人が判断するのはなかなか難しいです。 業者が率先してそういったサポートをしてくれるかどうかです。がめつい商売根性を見せるようでしたらやめた方が良いでしょう。 提携先などがあると思いますので、各式場に実際に案内してくれる位の親切心があるところの方が安心でしょう。